紅葉の葉 あなたがくれた栞

本棚の整理をしていたらあなたがくれた本が・・

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懐かしくてページをめくると紅葉の葉が
まるで栞のように
二人の出会いはこの本
飲み会でこの本の話になり意気投合
公園でもカフェでもこの本を持っていき「あの場面がいい」「あの言葉がいい」・・
いつまでも二人で話してた
わたしたちを出会わせてくれた本
たしか紅葉が綺麗な別府公園であなたがこれを栞にすればいいって
紅葉の葉を私にくれたことを思い出した
懐かしい
そして切ない
紅葉の葉は本の中にあった
あなたはもう・・いない
あなたを忘れようと努力したけど・・
忘れられない・・
秋なんて来なければいいのに・・